ヒアホンが凄い。

spit-on2009-03-08

久しぶりの更新です。
どこから話を始めればって感じですが、とりあえず報告から。


Spit Onの最新号、vol.6は2月の上旬に配布を開始しました。
表紙は二階堂和美さん、通常通りの20ページ・フルカラーです。
当たり前の話ですが、既に配布は終わってます。
ですが、まだ少しだけ残部があります。
送料を含めた全て無料での発送を行っておりますので、
お名前・郵送先・ご希望部数を必ず明記して、info@spit-on.comまで。
ご連絡お待ちしております。


本来であれば、1月の前半には発行できる予定だったのですが、
音楽事務所との諸々な事情とか、僕の体調不良とか、怠慢とか、様々な要素が重なって、遅れてしまいました。
関係者の皆様、本当に申し訳ございませんでした。
特に、the giutar plus meことシオザワさんとマネージャーの田中さん、
期待を掛けて下さっていたのに、全く応えることが出来なかった。
反省しております。


この2ヶ月で色んなことに変化がありました。
まず、本誌創刊以来、デザイナーの務めてくれていた岩本くんが辞めることになりました。
これまでどうもありがとう。
また、よろしく、です。
そして、新しいデザイナーの方を招き入れ、新たな布陣で次号より臨みたいと思います。
デザイナーの方はほぼ決まったのですが、正式に決定次第、ここでもご報告したいと思います。


また、原稿を書いていただけるライターの方(志望者を含む)を募集しています。
どんな形でもいいので本誌に関わってみたいという方、大歓迎です。
ただ、その全てがボランティアでのスタッフとなります。
実に恐縮なのですが、そこにご理解のある方のみ、ご連絡下さいませ。


正直に言って、今回の号はデザインと印刷以外の全てを自分一人で手掛けたため、
パンクした感じもありました。
特に、製本に無理がありました。
これは次号以降、考え直さなければならない必須事項です。
もう何ヶ月も遅れるのは御免なんです。


それから、webに関しても、新しく作り直す予定です。
もっと機能的で、オシャレなものにしたいですね。
htmlは勿論、他の設計・更新技術も習得しないとダメな時代。
流れには敏感でいたいものです。


あくまで予定ですが、次号は5月の下旬辺りを予定しています。
出来るだけマメに、ここで報告していきたいと思っています。
取り上げたいアーティストはたくさんいるし、新しい音楽に出会うことの喜びが相も変わらず尽きない。
それだけが救いで、それが一番大切なことだとも感じています。
今年はね、サンガツMAMALAID RAGの新作が届きそうなんです。
それからPaperBagLunchbox、メジャーデビュー出来るといいな。
Ogre You Assholeはいち早く、メジャー進出を果たしましたね。
そして、そして、そして、Tortoiseの新作が出る!!
Aphex Twinも来る!!!
今から春と夏が楽しみです。